ブログが、デバックモードのままになっていました。

2010年7月20日

ブログが、前回のアップグレードの動作確認時に、デバックモードのままになっており、エラー文字列が表示されていました。
失礼しました。

ブログが、3.0になりテーマファイル等で利用されている関数や、テンプレートファイルのインクルード機能(例えば、sidebar.php)等、表示に支障が出る場合もある模様です。

wordPressは、通常の利用状態では、エラー表示を行わないように設定されています。
この場合アップデートなどで問題が発生すると、画面が真っ白くなり何も表示されないという事が発生します。

wordPressでエラーを表示させる場合は、

wp-config.phpに以下を追加します。


  /* debug setting */

 define('WP_DEBUG', true);

 ini_set("display_errors",1);

wordpress3.0rc3 update 3.0

2010年6月22日

rc3 から、3.0の自動アップグレード

クリックしておしまい

wordPress2.9.2 から、wordPress3.0
同様に、問題なくアップデート完了

wordPressMU2.9.2からMU3.05アップデート

2010年6月21日

問題を発見したので、追記します。

追記:wp-content/blogs.phpを削除した上で、mod_rewriteの設定を書き換えます。
.htaccess リライトルールの変更

 RewriteRule ^(.*/)?files/(.*) wp-content/blogs.php?file=$2 [L]

 RewriteRule ^(.*/)?files/(.*) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

画像が表示されなくなるので、.htaccessを変更

wordPressは、3.0で従来シングル版と、派生版のMU(マルチユーザ)が統合されました。

wordPressMU 2.9.2からアップデート作業を行いましたが現在のところ、不都合を見つけられないです。

自動アップデートを行いました。

wp-config.php

 define( 'NONCE_SALT','honyarara');

の追記を求められます。

次に、wp-content/blogs.php を削除します。
wp-includes/にms-接頭辞のついた8ファイルが、マルチユーザタイプ用のファイルなのかもしれません。

MU版では、シングルユーザ版のように、

 define('WP_ALLOW_MULTISITE', true);

 define( 'MULTISITE', true );

といった定数の追加を求められることはありませんでした。

このまま、Update Network をクリックして、all Done で終了です。

シングル版のアップデートよりも簡単そうです。

アップデート後の動作確認は、これからです

2.9.2には、default テーマを置いていました。デフォルトテーマが存在する場合には、デフォルトを使うことができます。
ただ、twenty tenを使った場合には、デフォルトのfunctions.phpは、読み込んでいない模様です。従来のデフォルトと新しいデフォルトのtwenty tenのヒエラルキについては、チェックしておいたほうがよさそうです。

text2htmlプラグイン、テーマファイル等、当サイトで制作した関連する拡張は、正常に動作していると考えています。

メモ:wp-syntaxが、コードを表示しない夜に

2010年6月1日

wordPressでコードを記述する時には、プラグインを使います。

タグを書かないと、</pre>が一つ増え…..
余計なスペースも入る …..

不思議な動きを手直しするのは、あきらめて、SyntaxHighlighter Evolved のお世話になる

余談

2010年5月5日

このブログの一行の文字数は、エントリごとに異なって見えていると思います。

文字列の折り返しの長短で、読みやすさは結構換わるんじゃないかなと思っていて、

今までは、電子メールなんかの折り返し文字数七十数文字で、何も考えていなかったんですが、

文庫本などのたて一行の文字数40文字くらい(本によって、フォントのサイズが違いますが)のほうが、横書きでも読みやすいような気がしてから、チョコチョコ試しています。

どうなんでしょうね