ミショニポーにも書きましたが、CSS3 transition transform を書きました。
ブログ、googlemap など、21世紀を迎えてからのWEBの大きなトレンドをふまえて、いま、CSS3やhtml5が、策定されつつあるんだと思います。
それまで、ステートレスといわれたhtmlも、非同期通信で息を吹き返したjavascriptによって、ステートフルに
transformなどは、従来まで、javascriptが担ってきたユーザーインタラクションをCSSに委譲しようとする考え方をうかがわせます。
javascriptは、すでにjsonなどでネットワーク越しに、オブジェクトを読み込んで、htmlとして出力するようなことが、ごく当たり前のように行われることからみると、javascriptとスタイルの担う部分を見直す必要があるんだと考えてるように、想像させられます。
しかし、ネットワークを越えてアクセスするjavascriptは、気持ち悪いといえば、気持ち悪い部分もあります。
今現在でも、多くのjavascriptが配布されていますし、利用されていますが、簡単にコピペで、高度な作業が完結する代わりに、それぞれのWEBページは、一種のセンサーのように、閲覧者の情報を収集することもできます。
語彙が100以下のhtmlが、単純明快なものから、別な何者かに代わりつつあるようにも思えてくる不思議な感じにとらわれながら、サンプル作りを終えました。