‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

Twitter

2010年4月20日 火曜日
Twitterが矢継ぎ早な変化を遂げています。

一見して、無意味な言葉を垂れ流しているように見えるコミュニケーションツールとしてのTwitterの中から巧妙なマーケティングツールとしての姿が浮かび上がりつつあるのかもしれません

以下、ミショニポーに書いたエントリの複製ですが、こちらにも残します。

Twitter Anywhere

ツイッタの、anywhereサービスが始まったようです。

エニフェアサービスって何だ

わざわざツイッタを開かなくても、どんなページからでも、フォローしたり、ログインしたり、ツィートすることができるように、APIを利用するのではなくJavaScriptを数行追加するだけで対応できるようにしたのです。このフレームワークを@anywhereと名付けました。


サンプルを作りましたので、手っ取り早いサンプルをみてください。

@mathzooに自動的にツールチップつけたり、リンクしたり、ログインしたりフォローしたり、Oauth認証という、新しい認証方法を使ってできるようになります。

お知らせ機能という項目が、anywhereやoauthディレクトリを設定する画面についています。

意味がわからない機能ですが、

これは、OAuthで認証を行うときにダイアログの冒頭○○が開発したペケペケの○○に挿入される文字列なので、かっこいい名前を入れておいたほうがいいしょう。

キャッシュから表示するようにしたファイルがあります。

2010年4月19日 月曜日

ホスト直下のファイルを、キャッシュ(1h)で表示するようにいたしました。
変更に対応していない場合、トップページが表示されるかもしれません。

大変恐縮ですが、リンクをクリックしても、トップページが表示されるようであれば、更新漏れの可能性が大なので、ぜひお知らせいただけますよう、お願い申し上げます。

ご面倒をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

画像を限られたスペースに配置する

2010年4月17日 土曜日
zoomifyサンプルを、置きましたのでお知らせします。

WEBドキュメントのディスプレイサイズは、制約がありますので、デジカメなどで撮影した画像を、そのままのサイズで、htmlに埋め込むような場合には、制約が出ます。

PDFという選択肢もありますが、画像一枚の表示のために、PDFを起動させて閲覧してもらうというのも、制作側の気持ちから言えば、「申し訳ない」ということになります。

soomifyは大きな画像をスライスして、ズームしたりパンしたりすることが簡単に実現できるswfファイルです。

画像を制限された領域に配置して、軽く動作します

画像にズーム機能やドラッグ機能を与える例

WordPress3.0 beta テストの経過

2010年4月15日 木曜日

大きな変更があるとアナウンスされていたWordPress3.0を試してみました。

インストールと、テキストの入力などの基本操作を試してみましたが、MU(マルチユーザタイプ)との統合という大きな変革を乗り越え、私たちユーザに大きなメリットを与えてくれそうです。
ベータ版のため概観/メニューなどが、未完成な状態であったり、default テーマが含まれないために、テンプレートの補完機能(テンプレートヒエラルキ)に問題があるように見えてしまったりということはありましたが、大きな問題とは思えませんでした。

最も印象に残った点は、やはり、クラスアトリビュートの動的な配置です。

htmlという文書は、エレメント と 属性からなる いわゆるタグで、テキストの役割が何なのかを示しています。
この属性が、プログラムから動的に配置される場合に、最も、発生しがちな問題は、ブラウザから見たときの、表示の乱れです

ベータ版wordPressによる自動的なクラスの出力は以下のようになります。

 <div id="post-117" class="post-117 post type-post hentry category-8"> ......</div>

このような属性が与えられた場合のテーマファイルのコーディングを想像してみます

このマルチクラス指定の優先順は、スタイルシートの指定順に影響を受けます。(クラス属性の順番ではありません)
つまり、部分的なスタイル指定であればあるほど、スタイルシートの末尾に追加していけば、いい。全体に影響するものほど、スタイルシートのはじめに書けばいいということになります。
しかし、スタイルシートのどこかで、div.post-91{color:red;}という風に詳細度を上げた指定をしてしまえば、.post だろうが.post-117だろうが、div.post-91の指定が優先します。


エラーを無視するスタイルシートで、高度なスタイル指定は、簡単ではありません


また、今のところ、ベータ版のクラス属性の指定は、テンプレート上では、 post_class(); によって、class=”hoge hoga” と echoします。

このことは、自分たちは、クラス属性をテンプレート上で追加できないということを意味します。タグには、クラス属性を複数かけないからです。
(※ワードプレス関数を使うことで属性値を変更することはできます。が、テンプレートコーディング作業では、できない方向にあるという意味です。)

ただ、いずれもwordPressというより、テーマファイルの問題で、たいした問題ではなく 全体としては、とても魅力的でした。

ベータ版を試してみただけなので、アップグレードする時にはいろんな工夫が追加されていることでしょう。

wordPress 3.0 beta 導入テスト

2010年4月8日 木曜日

wordPressは、バージョン3で マルチユーザwordpress と 通常のwordPressの統合が行われるなど、大きな変更があるようです。

このため、特にこれまではβ版からのテストは行ってこなかったのですが、行ってみることにしました。

バージョン3については、the 3 | Look before you leap. を利用して感触を試すことにします。

このサイトでは、できるだけ、CSS3のテクニックも取り入れた表現をためします。