Created: 2008-10-21 13:44:08
これはCakePHPを学ぶために作っているメモ帖です。webのCakeのマニュアル等を手がかりに行っていますから、思い違いや誤解もあると思います。
それでも、CakePHPを使って、ごく普通のホームページのように快適に、閲覧できて、安全なものを作りたいと思っています。
短時間で、アプリやサービスを構築できるという点や、text2htmlがうまく適用できるか、等が興味の中心です。
このメモ帖の記述は、Cake使いの達人のものではなく、text2html(wiki記法的なものの適用)に興味の中心があるだめ、一般的なリファレンスに比べ、偏っているかもしれません。
それでも、何かのお役に立つことが出来れば、うれしいと思います。
でも、確実に意識してほしいのは、「私は、CakePHPと今のところ何の関係もない。エンドユーザの一人。」「正しい情報を、厳密な審査のうえで公開しているものではない。」という事です。
CakePHPは、Web Application Rapid Programing Framework(Warp)の中の一つです。Warpは、たくさんの試みが行われているようです。
CakePHPが効率化に寄与する範囲は、データベースの入出力管理画面等、PHPスクリプトに関することだけでなく、htmlフォームの作成を補助するヘルパーや、wikiのような、記法による記述のヘルパー等、html ajax 等の範囲まで広く及びます。
大体、以下のことについてメモをしていきます
CakePHPを使って、WEBサーバで、エントリの更新が出来るブログをCakePHPチュートリアルで作る。
出来上がった、ブログを実際に使用できるアプリにするために最低限度必要な、機能を追加する。
CakePHPには、simpleTestをつかったユニットテストができます。
実現するには、SimpleTestをダウンロードして、vendarsディレクトリに配置する必要があります。
例えば何を調べる。
modelsディレクトリのファイルは、var $validateに、文字数の制限や、空欄を許可するか等の、フィールドの入力値の検査藻行うことができます。複数の検査項目を一気に実行できアプリケーションが正常に機能しているかどうかをチェックすることが出来ます。
CakePHP にはwiki記法を実現するために、ヘルパーが用意されています。flay.phpを、textヘルパーが呼び出します。Textile or RedClothのようなものだと説明されています。
Ajaxやユーザインタフェース等に、javascriptに関しても、ヘルパークラスが用意されています。
ajaxは、prototype, scriptaculous
htmlヘルパーを使って、htmlを生成することができます
CakePHPでは、ユーザーが作成したファイルは、appディレクトリに、用意されているファイルはcakeディレクトリに配置する決まりになっています。
自動的な作業を可能にするための、ルールがあります。
ただ、このままでは、誰でも編集や削除が出来てしまう