このホームページは、仮想の病院 Angel clinic です。
CMS[0]やtext2htmlがホームページの中でどのような役割を担っているのかを知っていただくために作りました。


  • [0]コンテンツマネージメントシステム

このページの解説:

このホームページは、CMSという仕組みを使っています。

ホームページは、ファイルとファイルの関連を示すのが、ハイパーリンクだけですから、リンクを付け忘れると、よほどの偶然がないと閲覧されることがありません。現在編集中のドキュメントに、トップページへのリンクを張ることはもちろんですが、トップページにも改めてリンクを、書き足さなくてはなりません。
ホームページの更新を手作業で行う場合、新しく作ったページだけでなく、トップページやサイトマップなど関連するページにもリンクを追加する必要があり、この作業はとても面倒なものです。
ブログ等、CMSは、リンクを自動更新する機能があります。このため、ブログは、簡単に更新できるといわれます。CMSは、新しく作ったページに親ディレクトリのリンクを張ったり、トップページから作成したファイルへのリンク作成を代行したりする自動化プログラムです。

Angelclinicは、内科と小児科に、ブログの機能を持たせて、それぞれ独立して、記事を書くことが出来るようになっています。
このように、病院としてはひとつの組織でも、発信する内容が、部署や科毎に、独立して更新できるようにしたい場合、それぞれを一括して管理でき、部署が急に追加されたような場合でも、CMSを使っていると、比較的楽に対応できます。

ただよい事ばかりではなく、欠点もあります。リンクを自動的にプログラムが作るので、リンクのテキストを変更したいとか、リストの順番が変更できない等実際に使っていると、欠点もあります。

CMSのプログラムはオープンソースで数多く公開されていますが、それぞれに特徴がありますので、サイトの特徴にあわせたものを使う必要があります。

ホームページの緊急時対応

宮城県では、ほぼ確実に、宮城県沖地震波の地震が再来するといわれていますが、そのような場面で、必要に応じて、病院の状態を的確に広報したりすることが出来るかどうかという課題があります。
更新が難しい。操作方法がわからない。担当者がいないので更新できない。では、ほぼ役に立たないでしょう。そのような場面での更新作業をあらかじめ考慮する必要があります。