例えば、9820823という数字を、特定のURLにプラスして、アクセスすると、その数値の郵便番号を調べて、住所を表示するようなサービスがあったりします。
これ以外にも、リクエストを送ることで、結果を返信してくるサービスがたくさんあります。
実験的なものから、企業が行うものまで幅が広く、便利なものも多いので、このようなものを、簡単に設定できる仕組みを作りました。
そのものずばりですが、GETクエリのために、文字列をエンコードしてしまう記法です。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/query>(12月25日)">12月25日はどんな日かな</a>
上記のように記述することで、
googlemaps>(仙台)
グラフなどは、URLに、クエリ文字列を追加してやることで、画像として表示します。
円グラフ>(text1=おはよう&value1=30&text2=こんにちは&value2=20&text0=こんばんは&value0=40)
設定は、このようにします。
"グラフ"=>array('charset'=>'UTF-8','type'=>'query',"response"=>"<img src=\"http://choigraph.minorapi.jp/line?d:data=+++E_KEYWORD+++\" alt=\"+++KEYWORD+++\" />\n"),
注釈記法と、simpleapi を組み合わせることで、以下のような記述も出来ます。
仙台市について[0]
仙台市について≪wikipedia>(仙台)≫二重山括弧は、便宜上全角を使いますが、入力時には、半角です。
wikipedia記法だけを使ってみる。
xmlをパースする関数を作って、以下のように、郵便番号を送って、xmlを文字列に変換して表示することも出来ます。
郵便番号>(9820823)郵便番号>(0230402)
qrcode>(正常に表示されました)goo_search>(yahoo)
pdf>(http://www.tenman.info/)