WordPress extend theme Raindrops

WordPress extend theme Raindrops


  • Category Archives カスタマイズ Tips
  • 投稿内のリンク色を変更する方法

    投稿内のリンクの色をカスタマイズする方法を紹介します

    style.cssの最後の行に以下のスタイル規則を追加してください

    .hentry .entry-content a:link,
    .hentry .entry-content a:active,
    .hentry .entry-content a:visited,
    .hentry .entry-content a:hover{color:#f00;}
    

  • エリアを2分割するショートコード

    Posted on by tenman

    こちら左半分

    こちら右半分

    これは、このようにショートコードで書くことができます

    [bar_harf] [col1]

    こちら左半分

    [/col1] [col2]

    こちら右半分

    [/col2] [/bar_harf]

  • カスタムフィールドを表示するショートコード

    Posted on by tenman

    レインドロップステーマは、投稿に以下のように記述すると、カスタムフィールドの値を表示することができます。

    [custom_field name="天気"]

    WordPress3.3 テキストウィジェットでは、カスタムフィールドでショートコードが使えるようになるので、使いどころが見つかるといいと思います。


  • Raindropsはblogというカテゴリを含むとブログ用のレイアウトになります

    投稿のカテゴリ一覧から、blogを選ぶか、なければblogというカテゴリを作成してもらうと、ブログ用のレイアウトが適用されます。

    この投稿は、blogというカテゴリをチェックしています


  • ブログのカスタマイズ オリジナルの配色タイプを作る

    Posted on by tenman

    Raindropは、いくつかの方法でデザインを変更できます。

    functions.php に以下のコードを書いてみてください。

    raindrops_register_styles("tom");
    
    function raindrops_indv_css_tom(){
    return "body{background:#000;}";
    }
    

    raindrops_indv_css_ はちょっと長ったらしいですがprefixです

    このわずかな行を記述するだけで、オプションページからtomというデザインを選択して、raindrops_indv_css_tom()に記述したスタイルを適用することができます。


  • ダイアログボックスをショートコードで作る

    Posted on by tenman

    Raindrops 0.930以降であれば、ショートコードという記法を利用できます。

    強調表示などで使えるダイアログボックスを作ることができます。

    重要なお知らせ

    ここに内容を記述します。

    ダイアログボックスは、投稿画面で以下のように記述します

    [dialog title="重要なお知らせ"]

    ここに内容を記述します。

    [/dialog]

  • タブインターフェースをショートコードで作成

    Posted on by tenman

    Raindrops テーマ 0.930以降をお使いの場合、タブインターフェースをショートコードを使って簡単に記述できます。

    • Tab Area

    ショートコード タブ

    タブインターフェースの作り方を紹介します。

    書き方

    タブを書くには、ショートコードという記法を使います

    [tab]

    [tab_item title="タブのタイトルを書きます"]

    ここにコンテンツを書きます

    [/tab_item]

    [/tab]

    tab_itemを増やしていくとそれぞれのタブができます。

    制限、html要素、h3はタイトルに使うので、tab_item内では使えません

    画像

    画像は、サイズが多少大きくてもタブ内に縮小されてはみ出ません

    tab その他の属性

    タブのコンテンツ部分にクラスを指定できます。
    クラスを追加したサンプルを以下に示します。

    [tab class="gradient2 corner"]
    • Tab Area

    ショートコード タブ

    タブインターフェースの作り方を紹介します。

    書き方

    タブを書くには、ショートコードという記法を使います

    [tab]

    [tab_item title="タブのタイトルを書きます"]

    ここにコンテンツを書きます

    [/tab_item]

    [/tab]

    tab_itemを増やしていくとそれぞれのタブができます。

    制限、html要素、h3はタイトルに使うので、tab_item内では使えません

    画像

    画像は、サイズが多少大きくてもタブ内に縮小されてはみ出ません

    :!: 一ページの画面の中に複数のタブインターフェースが表示される場合は、それぞれは、一つのタブインターフェースとして、表示されます。(つまり、タブインターフェースがいくつあっても、表示されるのはクリックした一つのコンテンツになります)

  • クリックすると内容を表示:toggle short code

    Posted on by tenman

    Raindrops0.930以降をご利用の方は、ショートコードという記法を使うことができます。

    このページでは、クリックするとその内容を表示するトグルショートコードについて解説します


    • ここをクリックすると内容を表示する書き方
    • [toggle title="test"] ここに本文 [/toggle]
    • さらに二つのショートコード属性を記述することができます。
    • [toggle title="test" class_title="gradient2″ class_content="gradient4″ ] ここに本文 [/toggle]
    • class_title class_contentを使った表示の例


  • Raindrops is not Black @ Raindrops School

    Posted on by tenman

    皆さんありがとうございます。

    おかげさまで、たくさんの人たちがレインドロップスを試してくれているようです。

    レインドロップステーマを利用したブログをたくさん拝見する事が出来るのはとても、うれしい事です。

    ただ、多くの人はレインドロップスというテーマが黒配色のテーマだと思っているようです

    最新版のレインドロップスを使って、カスタマイズブログを作ってみました

    その1

    nivo slider raindrops

    jQueryを使った画像スライダーに、Nivo Sliderというものがあります。とてもよく出来ていて、設置が簡単なのでこのスライダーを組み込んだカスタマイズブログを作ってみました。ワードプレスのチャイルドテーマという仕組みを使い、header.php footer.php ,functions.php, style.css この4種のファイルを少しだけNivo Sliderからコピペしただけのものです。配色は、レインドロップスの標準の配色機能を使っているので、レイアウトでカスタマイズしたのは、functions.phpに  $page_width= ’610′; に変更したぐらいで、配色は、ダーク配色を使っています[0.912 より $page_width 変数名は $raindrops_page_width に変更しました]レインドロップスを使うと、カスタマイズが簡単です。

    注 page_widthに値を指定するとbody直下のdivにid="custom-doc"が設定されます。この、id用のスタイルは、スタイルタグでヘッダに埋め込まれます。ただし、背景色は、自動で設定されませんから、手動で指定する必要があります。指定しない場合は、一見floatboxが親boxから飛び出しているように見えます。overflow:hidden等では解消しないので、留意ください。

    その2

    ネスティンググリッド

    さらに、テンプレート、投稿内双方で、ネスティンググリッドを可能にしたサンプルです。

    投稿をhtmlタグで区切る事で、分割する方法は、Raindrops | Create Complex Layout @ Raindrops Schoolのチュートリアルが参考になります。

    レインドロップスは、標準で
    ページ幅の変更、レイアウトパターン、自動配色機能、配色の傾向(ダーク、ライト、W3スタンダード、ミニマル等)を管理画面から設定でき、大体のところをプログラムで自動的に作ったうえで、人間様が、感性で完成させていくという、風変わりなテーマファイルです。

    いつも、創作意欲が途中で、燃え尽きるあなたへ


  • Create Auto Gradient Box @ Raindrops School

    Posted on by tenman

    レインドロップスでは、背景色 前景色を自動配色するグラデーションボックスクラスが自動設定されます。
    複雑なスタイルシートを記述することなくベースカラーに基づいたグラデーションボックスをお手軽に作成できます。

     example

    準備

    準備は特にありません、どのクラスを指定すれば、どんなグラデーションになるのかを、知っておく必要があると思いますので、確認の方法を覚えてください。

    新規投稿の画面を表示したら画面右上にある「ヘルプ」をクリックしてください。

    class color5 とか gradient5といった数字の書いたボックスが表示されていると思います。
    これらのクラスを、記述する事でグラデーションボックスが出来ます。
    例えば、このエントリーの上部のグラデーションボックスは、以下のようなコードになっています。

    <div class="gradient3" style="padding:1em">
    レインドロップスでは、背景色 前景色を自動配色するグラデーションボックスクラスが自動設定されます。
    複雑なスタイルシートを記述することなくベースカラーに基づいたグラデーションボックスをお手軽に作成できます。
    </div>
    

    classにgradient3と記述する事でグラデーションを表示します。
    インラインスタイルの、style="padding:1em;"は、グラデーションの利用場面によって必要ないことも、他の値が必要になる事もあるため、スタイルには含めていません。

    現在未解決の問題

    グラデーションボックス内のリンクの色が、グラデーションの中に溶け込んでしまう事があります。

    今後の、バージョンでうまく動作するように調整したいと思いますが、原稿バージョンでは、リンクカラーを指定していただく必要があります。

    一つ一つにスタイルを当てるのは大変なので、投稿単位でスタイルを当てる機能を紹介しておきます。

    投稿単位でスタイルを割り当てる手順

    カスタムフィールドの名前を半角英数で css とします
    値に、例えば

    .gradient3 a{ color:red;}
    

    等としていただければ、グラデーションボックス内のリンクは赤になります。

    :!: ただ、この方法も、リスト表示した場合には、リンクが見えなくなる事になるので、style.cssで指定いただくのが、現時点では一番いいと思います。

    この問題は、今後のバージョンで解決したいと思いますが、しばらくの間 我慢していただけますよう切にお願いします

    リンクの問題は、次回アップデートで解決出来る見通しがつきましたのでお知らせします。

    :!: 場合によっては、インラインのstyleアトリビュートがかけないという人もいるかと思います。この問題は、テーマファイルの問題というよりも、ワードプレスそのものの設定になりますので、そのあたりについては、機会を改めて説明させていただきたいと思います。

  • Create Complex Layout @ Raindrops School

    Posted on by tenman

    レインドロップステーマでは、段組レイアウトが出来ます。

    PCの画面は、横長になり、レイアウトによっては、一行の長さが長くなって読みにくいという事がおきます
    投稿の中から、簡単に段組レイアウトを作成できるために、手間をかけず、また上級者の方は、投稿にフィルタをかけるだけで、段組を取り外す事も出来ます

    このレイアウトは、6パターン作る事が出来ます。どのようなタグでどのようなレイアウトが出来るのかは、Quick Start ページを参照してください

    ここでは、もっともベーシックな段組を簡単に実現するため他のプラグインも紹介しながら、説明をしています。

    準備

    投稿エディタは、htmlモードを選択します
    htmlタグを記述する必要がありますので、実際に使うときには、AddQuickTag pluginをインストールすると、とても簡単に、段組を作る事が出来ますから、AddQuickTagを使った段組レイアウトをご説明します。

    plugin AddQuickTagをインストールします。

    AddQuickTagのインストール

    1. メニューから、プラグインのインストールページを開きます
    2. プラグインの検索ボックスにaddquicktagと入力するとプラグインが表示されるのでインストールというリンクをクリックします。
      1. addquicktag
    3. インストールがうまくいくと設定メニューにAddQuickTagというメニューが追加されます
    4. メニューが表示されればインストールは完了です。

    AddQuickTagの設定

    管理画面は、以下のようになっています


    ラベルに 50:50
    title attribute エントリーを2分割
    開始タグに以下のコードを入力してください

    <div class="yui-g ">
    <div class="yui-u first" >
    左
    </div>
    <div class="yui-u">
    右
    </div>
    </div>
    <br class="clear" />
    

    等幅2段組を作ってみる

    AddQuickTagの設定を保存すると投稿エディタのhtmlモードに、50:50というボタンが追加されていますので、そのボタンを押すとコードが自動入力されます。

    あとは、左と右という部分にそれぞれ、文章などを入力していきます。

    実際に芥川龍之介の 蜜柑 から 試作をしてみます

    Example

     それは油気のない髪をひつつめの銀杏返しに結つて、横なでの痕のある皸だらけの両頬を気持の悪い程赤く火照らせた、如何にも田舎者らしい娘だつた。

    しかも垢じみた萌黄色の毛糸の襟巻がだらりと垂れ下つた膝の上には、大きな風呂敷包みがあつた。その又包みを抱いた霜焼けの手の中には、三等の赤切符が大事さうにしつかり握られてゐた。

    私はこの小娘の下品な顔だちを好まなかつた。それから彼女の服装が不潔なのもやはり不快だつた。最後にその二等と三等との区別さへも弁へない愚鈍な心が腹立たしかつた。だから巻煙草に火をつけた私は、一つにはこの小娘の存在を忘れたいと云ふ心もちもあつて、今度はポツケツトの夕刊を漫然と膝の上へひろげて見た。

    すると其時夕刊の紙面に落ちてゐた外光が、突然電燈の光に変つて、刷の悪い何欄かの活字が意外な位鮮に私の眼の前へ浮んで来た。云ふまでもなく汽車は今、横須賀線に多い隧道の最初のそれへはいつたのである。

     

    しかしその電燈の光に照らされた夕刊の紙面を見渡しても、やはり私の憂欝を慰むべく、世間は余りに平凡な出来事ばかりで持ち切つてゐた。

    講和問題、新婦新郎、涜職事件、死亡広告――私は隧道へはいつた一瞬間、汽車の走つてゐる方向が逆になつたやうな錯覚を感じながら、それらの索漠とした記事から記事へ殆機械的に眼を通した。が、その間も勿論あの小娘が、恰も卑俗な現実を人間にしたやうな面持ちで、私の前に坐つてゐる事を絶えず意識せずにはゐられなかつた。

    この隧道の中の汽車と、この田舎者の小娘と、さうして又この平凡な記事に埋つてゐる夕刊と、――これが象徴でなくて何であらう。不可解な、下等な、退屈な人生の象徴でなくて何であらう。私は一切がくだらなくなつて、読みかけた夕刊を抛り出すと、又窓枠に頭を靠せながら、死んだやうに眼をつぶつて、うつらうつらし始めた。


    Aside

    「ブログエントリーには、ブロックタグやレイアウト機能を利用しない」というのが、基本的な常識とされてきましたが、長文エントリなどは、可読性の点で問題を抱えていたという事も否定できないと思っています。

    :idea: PHPのプログラム技術を持っている方なら、このエントリから yui-u , firstクラスをフィルタするだけで、段組を取り去る事も簡単です。

    ユーザーエージェントなどの閲覧環境により、コントロールするなどの拡張機能を持たせる事も出来ると思いますから、うまい使い道をそれぞれのブログでお試しいただければうれしいです。


  • Create Special Page width @ Raindrops School

    Posted on by tenman

    レインドロップステーマは、基本的には、750px 950px 975px 100%リキッドレイアウトを選択できますが、functions.phpの設定をカスタマイズする事で、自分でページ幅を指定することが出来ます。

    カスタマイズの準備

    テキストエディタ :idea: この作業を行うためには、UTF-8(bomなし)の文字コードを扱う事が出来るテキストエディタが必要になります。

    :!: Windows 付属の ノートパッドや ワード は使えません

    どのようなエディタが使えるかについては、WordPressの日本語フォーラムの話題を参照してください

    カスタマイズの手順

    functions.phpをエディタで開いて、以下のコードを見つけてください。

    /**
    * If you need original page width
    * you can specific pixel page width
    * e.g. '$page_width= '776';' is 776px page width.
    *
    *
    */
    $page_width= '';
    

    例えば、850pxしたい時には、以下のように変更します

    $page_width= '850';
    
    :D Raindropsテーマは、あなたの自由なカスタマイズを支援します
    :!: [0.912 より $page_width 変数名は $raindrops_page_width に変更しました]



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