YouTubeでは外部のプログラムから、YouTubeのコンテンツにアクセスする機能を提供しており、ホームページやブログなどから、スクリプトを使ってYouTubeにアクセスして、自動的に、ファイルが更新できるページを作ることも可能で、テストしてみました。
APIを利用するための DEV_ID の取得方法。XML_Unserializer を使ったサンプルPHPスクリプトを公開しています。また、Ajax リクエストによるYouTubeの表示サンプルも公開しています。
このスクリプトは、私自身と、友人へのちょっとした説明のための備忘です。
無料で利用できる動画共有サイト
共有や、自分のブログ等に、動画を簡単に貼り付けることが出来る。
You Tubeについてもっと詳しく知る。
- WEBSITE
- 解説
- YouTube API
APIは、DEV_IDがないと、利用することが出来ません。取得に費用はかかりませんが、少し手間がかかります。
APIのレスポンスはXML。
xml形式のファイルを人間が読むのは、少し味気ないのでhtmlで表示できるようにします。
このページでは,XML_Unserializerというクラスを使いました。
xml形式のファイルを、読み込んでPHPで扱いやすい「配列」に格納するために使いました。
使い方を詳しく知りたい時には、XML_Unserializer クラス概要が参考になるかもしれません。
方法はたくさんあります。XML_Unserializerを使わないと表示できないというものではありませんから、自分がわかりやすい方法を探しましょう。
XMLをパースできるツールを使うと、APIはとても簡単に利用することが出来た。
xmlをパーすするツールは、PHPに限らず、JKL.ParseXML/ajax通信処理ライブラリもある。特別な環境がなくてもAPIクライアントを作成することが出来ると思えた。
外部との通信が必要になる為、レスポンスに時間がかかったり、場合によっては、ブラウザに表示が出来ないといったことも発生した。
私自身このページを公開してみて、レスポンスの劣悪さに、ガッカリしました。恐らく公開数日間はこのドキュメントをまともに閲覧できた人は、とてもラッキーな人だと思いました。
※ただし、このレスポンスの悪さは、Youtubeを名指しているものではなく、他のAPIも、このページで使っていた事を付け加えておきます。
Ajaxについてもう少し詳しく知る
|Ajax impact| prototype| Yahoo Developer network| ZK - #1 Ajax project|