WordPress Theme Emulsion

block editor ( gutenberg ) 対応した新しいコンセプトのテーマ

Scheme

Scheme

emulsion テーマに、Schemeが追加されました。

カスタマイザーを開くと、プラグインなしでも、Schemeという項目が追加されます。

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Schemeって何ですか?

このSchemeの設定は、テーマにあるカスタマイズ用のたくさんの設定を一括して設定する機能です。

日本語訳は、現在検討中ですが「簡単設定」が有力です。

なぜ、Schemeを作ったんですか、メリットは?

ユーザーの皆さんは、ダーク系のWEBサイトを作成したいとか、ミニマルデザインのサイトを作りたいとか、目的や好みがあると思います。

テーマは、沢山のカスタマイズのための設定がありますが、沢山ある設定を一つ一つ確認しながら、作り上げるには多くの学習時間を必要とします。

emulsionテーマは、より簡単に、短時間で自分の好みのWEBサイトを作るためのデザインパターンを準備しました。ワンボタンで、デザインを切り替え可能な機能をSchemeとなずけました。

この機能は、自分自身の好みに応じたWEBサイトの構築を助けることができるでしょう。

emulsion-addonsプラグインの設定を行っていますが、上書きされたりしませんか?

技術的には、この機能はテーマのデフォルト設定値を動的に変更します。既に、emulsion addons プラグインのカスタマイザーで配色や機能などを設定している場合には、その設定が優先されます。

schemaの設定を初期状態にリセットすることもできます。カスタマイザーの高度な設定から、テーマ設定のリセットを行っていただくと、テーマを初めてインストールした状態に簡単に戻すこともできます。

Scheme 毎に body 要素に scheme-midnight 等、各Schemeに対応したクラスが追加されますので、それらを活用して、カスタムCSSを追加することもできます。

Shemeは、どんな変更を行っていますか?

この機能は、今後のテーマのアップデートで、新しいShemeを追加していく予定ですが、

現在、Schemeには、以下の種類が登録されています。簡単に紹介したいと思います。

デフォルト

デフォルトは、テーマの初期設定のままにデフォルト値をセットします。

Midnight

藍色のダーク系のデザインに変更します。

プラグインをインストールした状態と、しない場合で配色は、異なります。プラグインを使用しない場合は、より単純な配色になります。

fontは、Google Raleway フォントが適用されます。

投稿日は、○○日前に変更されます。

Daybreak

淡い明るいデザインに変更します。

メニューが、シンプルなものに置き換えられます。

投稿アーカイブページでは、アイキャッチ画像が背景に表示されるようになります。

fontは、Google Raleway フォントが適用されます。

投稿日は、○○日前に変更されます。

Bloging

白い清潔感のあるデザインに変更します。

フォントサイズは、より大きなフォントサイズが適用されます。

著者アイコンが大きなもので表示されます。

投稿アーカイブページでは、アイキャッチ画像は表示しません。シンプルな表示になります

メイン幅は960pxに変更されます

要約文の長さが短くなります。

fontは、Google Raleway フォントが適用されます。

投稿日は、○○日前に変更されます。

ブロックエディタの広幅設定、全幅設定が無効になります。

Grid

アーカイブページをすべてグリッドレイアウトで表示します。

fontは、Google Raleway フォントが適用されます。

Stream

Streamレイアウトは、テーマ独自のレイアウトで、グリッドよりも高さが低く表示されます。

それぞれの記事には、ページを移動しなくても、本文を表示することができるプリビュー機能があります。特定のカテゴリーなどで、複数のページをページの遷移なしで閲覧することができます。

アーカイブページをすべてストリームレイアウトで表示します。

既知の問題

プラグインを有効にした場合、カスタマイザーで、リアルタイムプリビューが反映しません。Schemeを変更した場合は、保存後、ブラウザをリロードしてください。

ver1.5.4ですでに、Schemeは、追加されていますが、現在バグ修正を行っています。今後のアップデートにご期待ください。

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