Raindrops 1.486 ウェブフォントクラスの追加と既知の問題

Raindrops 1.486で、Google 日本語 アーリーアクセスフォントを追加する事にしましたので、お知らせします。

Google Fonts + 日本語 早期アクセス

にこもじ

Mplus 1p

はんなり

Rounded Mplus 1c

にくきゅう

Noto Sans Japanese(従来よりサポート)

さわらびゴシック

さわらび明朝

こころ明朝

HTML

f32クラスは、32px相当のフォントを意味します。

ウェブフォントと既知の問題

WordPress4.8でエディターに、存在しないフォント名を入力した場合以下のようなエラーが出ます

上記の例は、google-font-noto-sans-jp ( Noto Sans JP )をロードしようとして、失敗してエラーが表示されている例です。

なぜ、google-font-noto-sans-jp ( Noto Sans JP )がロード出来なくて、google-font-noto-sans-japanese(Noto Sans Japanese)がロードできるのかですが、

多くのグーグルフォントは、スペースとフォント名で構成されているわけですが、Noto とか、それぞれの文字は、最初の文字が大文字 続く文字は小文字で構成されます。

レインドロップステーマは、このような構成になっている事を標準として、フォントの自動ロードを試みますが、Noto Sans JP は、JPが二文字共に大文字のため、レインドロップスは、Googleに対して

Noto Sans Jpというフォントを要求するため、フォントは存在しない事となり、エラーが表示されます。

このため、google-font-noto-sans-jp クラスは、1.486では使用できません。Googleフォントを使用する場合、このような問題で、エラーが出ることがありますのでご留意ください。

TinyMCEエディタビジュアルモードで、グーグルフォントが反映しない問題

多分、4.8からだと思いますが、ビジュアルモードでGoogleフォントが反映しない問題があります。現在検証中です。

ブログ表示では、フォントが反映することは確認済みです。


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