Emulsion Theme

block editor ( gutenberg ) 対応した新しいコンセプトのテーマ

Month: November 2020

Emulsion Theme

block editor ( gutenberg ) 対応した新しいコンセプトのテーマ

Month: November 2020

  • emulsion block variation and styles

    version 1.6.6でブロックインサーター、ブロックスタイルの変更を行いました CTA BLOCK hello world Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco laboris nisi ut aliquip ex ea commodo consequat. hello world Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco […]

  • Supported the experimental environment of FSE theme

    Phase 2 of the Gutenberg project has begun. The next Twentytwentyone theme seems to be developed with a traditional theme, so it won’t change immediately, but the FSE theme can make a big difference to your WordPress theme. emulsion-addons 1.4.9 Changed the plug-in settings In addition to FSE-ON FSE-OFF, FSE-Transitional has been added to admin-menu. FSE-ON displays only the features of Gutenberg FSE, and FSE-Transitional displays the FSE template embedded in the […]

  • FSE テーマの実験環境をサポートしました

    Gutenberg プロジェクトのフェーズ2が始まっています。 次の、Twentytwentyoneテーマは、従来型のテーマで開発されているようなので、すぐに変更になるわけではありませんが、FSEテーマは、WordPressのテーマを大きく変化させる可能性があります。 emulsion-addons 1.4.9 プラグインの設定を変更しました。 admin-menu に FSE-ON FSE-OFF に加えて、FSE-Transitional を追加しました。 FSE-ONは、Gutenberg FSEの機能だけを表示し、FSE-Transitionalは、FSEテンプレートをテーマのメインエリアに埋め込んで表示します。 FSE-ONでは、サイドバーが非表示となります。FSE-Transitionalでは、サイドバーウィジェットがセットされている場合は、表示されます。 管理画面のウィジェットの設定は、Gutenbergがアクティブな場合、FSEに置き換えられていますが、これは既存テーマのサイドバーに表示されるので、サイドバーウィジェットの設定を確認する場合は、FSE-Transitionalで確認できます。 emulsion 1.6.4で、block-template-parts, block-template ホルダーを追加しました。 これらのホルダーの中には、実験用のFSEテンプレートが含まれています。 FSEテーマの実験をする場合、block-template/experimental-index.html をindex.htmlに変更すると、FSEの実験ができるようになります。 FSEの実験には、Gutenberg プラグイン、emulsion-addons プラグインが必要となりますので、あらかじめアクティベートしてください。 準備ができると、アドミンバーに、以下のようなメニューが表示されます。 FSE-OFF このリンクをクリックすると、FSEテーマではなく通常のemulsionテーマとして表示されるようになります。 同時に、カスタマイザーのメニューなども表示されます。 FSE-ON FSEテンプレートが、テーマにある場合は、FSEテンプレートがない場合には、テーマのテンプレートで表示します。 どちらのテンプレートを使用しているかは、’being displayed in FSE Template’ , ‘being display in Theme Template’の表示を確認してください。 カスタマイザーなどのメニューは、非表示となり、代わりにサイトエディターメニューが表示されます。 FSEテーマの最大の特徴は、従来テーマのPHPテンプレートシステムを新しい、HTMLテンプレートに置き換える点にあります。 この機能を追加した目的 FSE-ON,FSE-OFFを切り替えることで、カスタマイザー、ウィジェット、サイトエディター等のメニューも切り替わります。 また現在のテンプレートシステムを利用したプラグインで表示がどのように変化するか、確認することができます。(例えば、bbpressプラグイン等は、現時点では、コンテンツを表示できなくなります。) しかし一方で、サイトエディターが有効になると、投稿アーカイブを表示しているホームページに、エディタから簡単にコンテンツを表示できたり、複数のクエリーブロックのページングができるなど、WordPressは、より簡単にカスタマイズができるようになることを、実際に試すことができます。 これから何が起きようとしているのか、今何が起きているのかを具体的に知ることができることは、これから自分のサイトにどちらのテーマシステムを適用するべきかの、重要なヒントになると思いました。 FSEテーマは、実験機能ですが、未来を想像できるということは、WordPressでWEBサイトを運営する人たちにとって、意味があると思います。

  • gutenberg 9.3 WordPressの未来を見せ始める

    FSEをサポートしたテーマでは、カスタマイザー、ウィジェットが消えた 観測気球ですか? FSEをサポートする新しいタイプのテーマを使った場合には、ダッシュボードのメニューから、カスタマイザーやウィジェットが消えてしまいました。(現在の、ブロックエディタ対応テーマ等は、カスタマイザーやウィジェットは従来通り使えます。) FSEテーマとは何ぞや、という話は、追々説明するとして、WordPressの新しいタイプのテーマを使用した場合上記のようなメニューが表示されます。 サイトエディタが追加され、外観メニューには、カスタマイズ、ウィジェットがなくなり、代わりにテンプレートや、テンプレートパーツといったメニューが表示されるようになりました。 まぁ、全部消えたわけではなくて、アドミンバーなどのメニューは、そのままなので、アクセスできないというわけではないですが、WordPress5.6以降の変化の兆しは十分みることができ、また、私には結構ショッキングな話題です。 サイトエディター サイトエディタは、以下のような画面で構成されていて、下の画像はindexページの内容を編集しようとしているところです。 従来ブロックエディタは、投稿タイトルと投稿本文を編集していたわけですが、サイトエディターになると、ページ全体を編集するといった事ができるようになります。 最初のメニューのところに、templateとか、template partsといったメニューが並んでいましたが、従来テンプレートのカスタマイズは、archives.php category.phpといったファイルをFTPでアップロードしていましたが、FSEテーマの場合は、編集作業でそれらのファイルを作成したり、編集できるようになります。 FSEテーマとは 以下は、自分のテストを通した理解なので、間違いがあるかもしれませんが、、、 FSEテーマは、テーマに、block-templates、block-template-part ホルダーを持っていて、その中にcategory.htmlといったテンプレートファイルやテンプレートパートファイルを持っているものをいいます。 今回の変更で、gutenbergは、テーマが対応しているか識別して、対応していれば、自動的に、対応するようになったみたいです。 WordPressは、ブロックテンプレートを保持しているテーマがあれば、テンプレート階層 に従って該当のテンプレートをロードします。 ユーザーが、ブロックテンプレートメニューに、該当のテンプレートを持っていれば、それを優先してロードしますが、ユーザーが、テンプレートのデザインを変更すると、テーマのテンプレートではなく、変更は、カスタム投稿の中に保存され、テーマのテンプレートは使用されなくなります。 カスタマイザーや、ウィジェットが表示されなくなるだけではなく、固定ページなどもFSEが有効なテーマでは、使われなくなります。既存のPHPのテンプレートファイルも、使われなくなります。 現在のテーマとの隔たりを考えると従来テーマの延長線上にある新しい機能というよりは、全く新しいタイプ? テーマが、ユーザがカスタマイズする前の一時的表示を担当するだけなら、一般的には、ワードプレスには、何らかのテーマを使用しなければならないなんてことは取っ払われて、テーマなしでも動くようになるのかもしれないですね。 そのようなテンプレートが該当しない場合は、(たぶん将来的に、)従来のphpテンプレートがロードされるといった仕組みのようです。 テーマが、fse対応かどうかをgutenbergは、どのようにチェックしているか 現在のところ、block-templates/index.htmlがあるかどうかで判定しているので、fse非対応と判定させるためには、index.html を no-index.htmlなどにリネームしたり、フィルターを追加したりしておけば、非fse とfseの切り替えもできるかもしれません。 FSEをどのように処理するかというのは、結構悩み深くて簡単に、テーマと同等のスタイルを作り出すことは、難しそうな印象です。 例えば、emulsion テーマの場合ヘッダー画像の出力は、以下のようになるのですが ブロックエディタでは、ブロックのhtmlがおまけでついてくるためテンプレートに を追加すると、 といった形で、テンプレートに出力されてしまい、HTML構造が変わってしまうので、従来テーマの感覚では、手に余る fseテーマをインストールすると、以下のようなメッセージが表示されます。 WordPress Themeの標準的な作成方法 wordpress.orgにホスティングされるテーマは、2015年春に、Theme Customization APIを使用することが、テーマレビューチームのガイドラインになっており、標準的な作成方法に準拠している人たちは、結構右往左往するのではないかと思います。 仮に、今テーマを作っている人がいるとしたら、カスタマイザーでPHPのtheme_modとかoptionフィールドに、設定を保存するといった事でテーマを作っているでしょうが、荒っぽく言えばGutenbergが見せつつある、新たな未来は、「theme_modとかoptionフィールドに、設定を保存」なんてことは大幅に減少 というメッセージであり、 その値は投稿の本文に、例のhtmlコメント形式で記述されるというメッセージに他なりません。 今のところ、私は、カスタマイザーやウィジェットエリアがなくなったのは、プラグインでの開発の促進といった意味で受け取っていますが、先々WordPressがどのような変貌を遂げるのか、楽しみではあります。

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